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書いた記事数:164 最後に更新した日:2018/01/30

2018 WINTER NAMM : ロボットの愛で作られているIntellijel

この記事は2018.01.29 Mondayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

ロボットの愛で作られているIntellijel

 

カナダのモジュラーシンセメーカーIntellijelはモデルチェンジされた新製品が話題になっていました。

既に本国のホームページにもデモが動画が上がっているので画像だけお届けします。
 

 

新製品は最近リリースされたタッチコントローラーのTetrapad、Rubicon 2、Planar 2、Morgasmatronの4種類!

7U Caseが全てIntellijelで統一されたデモ機は壮観でした。

新フィルターのMorgasmatronはKorgasmatronのニューバージョンで名前から察するにMoogを意識した回路変更がされていそうです。

 

 

メーカーのスタッフの人達が着ていた「ロボットの愛で作った」Tシャツ。

 

 

Tetrapadはタッチセンサーの縦フェーダーが4チャンネルがあり上下で区切って8個のボタンになったり、クオンタイズされたCVが4種類出力されたりと個人的に一番面白いモジュールでした。

モードの切替は真ん中の白いボタンを押しながら一番右回すとモードが切り替わる感じでした。

 

4チャンネルのVCAを装備して立体音響をジョイスティックで簡単に操作することができるPlanarは新バージョンの2となりジョイスティックの操作が記録できるようになりました。

CVアウトも装備しているので自分で書けるLFOとしても使えます。

 

 

スルーゼロオシレーターのRubicon2は出力波形が増えオクターブレンジの切替がツマミで可能になりました。

 

記事担当/澤田

 

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