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書いた記事数:164 最後に更新した日:2018/01/30

2018 WINTER NAMM : Empress Effets

この記事は2018.01.29 Mondayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
モジュラー的な構成が可能なマルチエフェクターZOIA!
Empress Effectsブースでは新機種ZOIA推し!


Empress Effectsブースでは新機種ZOIA推し!

モジュラー的な構成が可能なマルチエフェクターとのことで、とにかく多機能!
実際に触って説明を受けてきましたが、機能が多すぎて、その場では全てを理解できませんでした。

歪みも空間も、それらにLFOをかけることも、本当にモジュラーシンセをいじっているような感覚です。

代理店のまとめによると、下記の通り。
・2018年春以降の発売開始予定
・ステレオ・オペレーション
・エンプレスのエフェクト・アルゴリズム
・シーケンス/オシレーター/2 LFO
・クリエイト/カスタマイズ/モジュールのリンク
・インストルメント/エフェクト/ユーティリティー
・インフィナイト・リバーブ w/モジュレーション
・ペダルボード全体を小さなボックスに集約
・モジュレート・フィルター w/ 5つの異なるソース
・2ルーパー/ギターループ
・カテゴリー別のライブラリー。Function、Sound Makes、Filters、Effects<などを自由にコネクトしてセットアップ可能。
・タップテンポ、リズムシーケンス
・トリガーパターンや機能を自由にフットスイッチにアサイン
・エンベロープ・コントロール
・1つのモメンタリーボタンで”10things”を同時にアクティブに
・ビットクラッシュ・シンセ w/シーケンサー
・モメンタリー・ディレイ w/タップ
・MID入出力
・CV&クロック入力
・カスタム・エフェクトをSDカードに保存、SDカード経由のプリセット・シェア


と、とんでもない機能性を誇ります。
高品位なEmpress Effectsのアルゴリズムのオールインワンだとすれば、スタンダードなマルチエフェクターとしてそれだけでシステムを完結させられますし、シーケンスやLFOを用いたトリッキーな使い方も唯一無二。

ルーパーを搭載しているのでビート系の音楽とも相性が良さそうです。

これは今年の目玉になるんではないでしょうか。
めっちゃ凄そうです。
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