記事を検索

categories

selected entries

profile

書いた記事数:164 最後に更新した日:2018/01/30

2018 WINTER NAMM : Quicco Sound 昨年のNAMMで話題になった「mi.1e」が大幅に進化して遂に製品化!※1/28デモムービ追加しました!

この記事は2018.01.28 Sundayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

あの「mi.1e」が遂に製品化&新バージョンも登場!

日本でも大人気のワイアレスMIDI I/F「mi.1」でお馴染みのQuicco Soundさんのブースです。

ちょうど一年前のWINTER NAMM2017のShow Reportでご紹介せて頂きました「mi.1e」が遂に製品化し、新バージョンも一緒に展示してありました!

 

↓そもそも「mi.le」って何?って方はこちらから!

2017 WINTER NAMM : Quicco モジュラーシンセユーザー必見のプロトタイプ「mi.1e」発表!

昨年までのB1Fではなく、ようやく1Fのメインフロアにあるモジュラーシンセコーナー通称「モジュモジュ村」(と勝手に呼んでいます。)の直ぐ傍にブースが移動されており、昨年以上に賑わっておりました。

 

なんと今回は、昨年のプロトタイプより1つ増え2種類が展示されておりました!

 

 

左:「mi.1e 0|8」は8out

右:「mi.1e 2|6」は6out + 1 Clock in + Reset 

 

気になるお値段は「mi.1e 0|8」の方で3万円を切るくらい。昨年時点での予定価格より気持ち高くなりましたが、水引氏(※1)協力のもと開発されたコントロール用のiOSアプリが、GUIも含め大幅にアップグレードしておりました!

 

※1:水引 孝至氏

iOSアプリの最初期から現在に至るまで名作と語り続けられている「DXi FM synthesizer」の開発者。TOP画像の右はQuicco Sounds代表の廣井さん。左がソフトウェア開発の水引さんです。

 

アプリの細かい機能に関しては冒頭の昨年の記事を確認していただければと思いますが、今回新規で追加されたリズム用のシーケンサーのがかなり面白い。パートごとに拍数を決められるので、皆さん大好きなポリリズムが直ぐに作れちゃいます!

 

 

iOSアプリならではのタッチ操作が、モジュラーシンセの持つパフォーマンス性の高さとの相性が非常に良いため、次々に新しいパフォーマンスが生まれそうですね!モジュラーシンセの世界もある種両極端の方に進化を続けており、まだまだ人気が上がり続けると思います。

 

実際の発売日の確定とデモ機が到着次第改めてご紹介させて頂きます!

 

記事担当/澤田

友だち追加