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書いた記事数:164 最後に更新した日:2018/01/30

2018 WINTER NAMM : JBL LSR30シリーズ第2世代が登場!

この記事は2018.01.27 Saturdayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

JBLの定番モニターLSR30シリーズの第2世代が登場!

例年、アリーナに行くまでの通路脇から奥に入っていくと訪れることができるHARMANグループブースでしたが、今年から各メーカーの位置関係が大幅に変更。HARMANグループブース、かなり開放的になっています。その一角にあるJBLコーナーでは、定番モニターLSR30シリーズの第2世代が登場。仕切られた専用の試聴ブースでは常時デモができるようになっていました。

定番モニターシリーズが第2世代へとアップデート!

3〜4万円の価格帯ながら、解像度の高さとスウィートスポットの広さで当店でも大人気の「LSR305」。

今のままでも充分なのではと思いますが、常に研究をし続け、その時の最適解を届けたいというメーカーの意思表示が今回のアップデートで感じられます。

 

今回のデモルームでは、305P mk2、306P mk2、308P mk2、ウーファーの310Sがセットで展示。音楽再生中、適当なタイミングでモデル名を言いながら切り替えを行ってくれました。

 

 

今回のアップデートでは、改良されたトランスデューサーによって低音域の再生が改善されました。デモスペースは展示スペースと隔離された専用スペースであったため、かなり大きな音で出力されていました。どのモデルで再生しても、サイズの違いによるレンジの余裕感の差こそありますが、楽曲のイメージが極端に変わることはありません。

日本の音楽制作環境は、どんどん省スペース化されています。このモニターシリーズの中で5インチサイズが最も売れている理由が、単純に「一番下のモデルで値段が安いから」という訳ではないと改めて実感しました。

 

大々的にデモされていた30シリーズの第2世代ですが、アメリカでは2018年2月中頃から出荷開始の模様です。

日本での発売は現行モデルの流通等も踏まえて、順次発売開始という流れになるでしょう。

 

5インチモデルが149ドル/本、6インチモデルが199ドル/本、8インチモデルが249ドル/本という価格。日本での販売価格も、現在とほぼ変わらない価格となるでしょうか。

 

追加情報が入り次第、情報をアップデートしていきますので、ご期待ください。

 

記事担当/小松

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