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書いた記事数:164 最後に更新した日:2018/01/30

2018 WINTER NAMM : Cranborne Audioから8スロットシャーシ+28in/30outのインターフェイス+アナログサミングバス&モニターコントローラー& more!「500R8」登場!

この記事は2018.01.27 Saturdayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

英国からの初参戦!モンスター級の500シリーズシャーシ登場!

やはり今年もNAMMの個人的なヒットはB1Fでした!先にいいますが、ここで褒めたからって必ず取り扱うか分かりませんのでご了承ください(笑)

 

ちなみに昨年のNAMMでの個人的ヒットは、今巷で人気沸騰中の「ISOVOX 2」でした! 気になる方はこちらから!

 

2017 WINTER NAMM : ISOVOX 既に個人的今年のNAMMのNO.1候補!日本の住環境に最適な〇〇 ISOVOX2

http://myjshowreport.jugem.jp/?eid=143

 

ISOVOX2の詳細やご購入はコチラから!

https://www.miyaji.co.jp/ISOVOX2/

 

前置きが長くなりましたが、ご紹介するのは今回初出展というCranborne Audioというメーカーの「500R8」という製品になります。以前にも書きましたが、NAMMのメイン会場の地下は他のフロアより参加費が安いのか、少々ぶっとんだ出展が多く、個人的には一番好きなフロアです。(笑)

今年は全体的に参加費が大きく上がったようで、いつもの7割くらいしか会場が埋まっておらず、奥の方はすっかすかでした。そんなすっかすかの一番端(B1Fフロアを順番にみていくなら、ほぼ最後のブースです)に500シリーズのシャーシの展示があったので、いってみたら面白いことに!

 

 

タイトルの通り、500シリーズのスロットが8個+28in/30outのUSBインターフェイス+アナログサミングバス、モニターコントローラーセクション、MIDI IN/OUT、S/PDIF IN/OUT、BNC Wordclock In/Out、ADAT I/Oが2系統(16ch分)にイーサネットポートまで付いています。

 

THEオール・インワンな製品ですね!背面はこんな感じです。

 

 

皆様が特に気になるであろうところに順に触れていきます。

 

まず気になる音質ですが、試聴環境は無かったので、彼らの言っていたことをそのまま書かせて頂きます。

「AD/DAとクロックは可能な限り最高の物を使っているよ。特にSN比はADで127db、DAで121dbなんだ!」

 

これがどれくらいかというと、プロアマの問わず国内で圧倒的な人気を誇るRME/UFX兇大体113/115dbです。数字で見る限りはかなり脅威的なクオリティーですね!ここまで詰め込んでどれだけ安定するのか・・・取り扱う事になりましたらその点も試してみたいところです!

 

次にアナログサミングバスですが、正面からの画像の一番下の部分です。画像では見にくいですが、VolとPANがあり、その上にあるスイッチでソース元を上のスロットからのアナログか、USBインターフェイスとしてDAWのからの出力を選ぶことが出来ます。

つまり、普通のミキサーにもなり、サミングアンプにもなるわけですね!

 

お次にモニターセクションに参ります。

 

 

一般的なMUTE、DIMだけではなく、2台のスピーカーの切り替えにトークバック機能までついています!ちなみにトークバックは背面にトークバック用のマイクインがあります。更にヘッドフォンも2系統とかなり本格的なモニターセクションですね。下の方にあるBlendは所謂ダイレクトモニターとDAWから音のMIX具合をコントロールできます。AUXと書いてあると紛らわしいですが、簡単に言うとヘッドフォン部に対してのノブで、モニターアウトとは別のバランスを作る事ができます。

 

ここまで詰め込んでのお値段がなんと、、、、、$1399

 

大丈夫か!?ってくらい安くないですか!?もし会社が許してくれるなら試しに1台輸入して徹底的に試してみたいですね(笑)

 

ちなみに「Camden 500」というオリジナルのマイクプリも同時に展示してありました。

 

 

こちらもHPのスペックだけ見るとかなりすごいです。とにかくローノイズで歪まないのと、反射で見づらくて申し訳ありませんが、一番上のMOJOというツマミは、サチュレーションを足すことができ、POP(高域)、THICK(中低域)とキャラクターを変えることが出来ます!

 

誰か人柱になる勇気がある方!そうじゃなくても、ご興味あるかたはこちらから!(笑)

http://www.cranborne-audio.com/

 

記事担当/澤田

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