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書いた記事数:164 最後に更新した日:2018/01/30

2018 WINTER NAMM :Fender 新製品 レポート!!

この記事は2018.01.25 Thursdayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

 

2018 WINTER NAMM :Fender 新製品 レポート!!

Custom Shop Show Case Eventは、明日から始まるFnderブースで行われているため、レギュラーの新製品も一足早く見ることができます。時間も限られており、全てではありませんが注目ニュープロダクトをレポート!!

 

Parallel Universe Series

まずは、Namm前から話題となっていたモデルを中心としたParallel Universe Series。これまで他ブランドで展開されることの多かったFenderのミックススタイル。昨年のOffset-Teleを皮切りに、遂に自社にて積極的に行った結果がこのシリーズと言えるかもしれません。では展示モデルのご紹介一気にいきます!!

 

                         Strat Tele Hybrid                                   Elite Nashbille Tele

ST/TLは以前もありましたが、このシリーズをわかりやすく表現していますね。そしてよりモダンにリアをHBにしたナッシュビルTL。

 

Trouble Maker Tele (ブルーもあり)      Tele Thinline Super Deluxe           White Guard Stratocaster

Gib社のスペックとなるのでこの名前、洒落が効いているトラブルメーカー。以外と正統派のGre社とのミックス!?のSuper DX TL。White Guard TLは、51シリーズでファンにはお馴染みのこちらもST/TLのミックス。

 

Jazz Tele

こちらはヒネリが少ない、JMビブラートとP.UのTLですね。

 

                  Jaguar Strato                  51 Telecaster Bass

60年代のレアモデルMarauderを思わせるジャガーストラトに、PJレイアウトのテレキャスターベース!!

 

 

そして話題のこちら!!

 

その名も“Meteora”。今人気のOffsetモデル(Jaguar/Jazzmaster)と50sバタースコッッチのTelecasterをミックスしながらも、完全なオリジナルシェイプのボディーを持つ衝撃作!!いずれも名作となるか、迷作となるか(笑)乞うご期待です。

 

 

次に、Vintege Siersがリニューアル!!American Original Series

American Original SeriesはこれまでのAmerican Vintage Seriesよりも価格設定をリーズナブルにしたとのことで、特定の年代を細かに追いかけた物ではなく、ややモダンなカラーリングとシンプルに仕上げられたスペックが特徴と言えそうです。

 

American Original ‘50s Stratocaster(未展示)

American Original ‘60s Stratocaster

 

American Original ‘50s Telecaster(未展示)

American Original ‘60s Telecaster

 

American Original ‘60s Jazzmaster

 

American Original ‘60s Jaguar

 

 

American Original ‘60s Jazz Bass

 

American Original ‘70s Jazz Bass

 

American Original ‘50s Precision Bass(未展示)

American Original ‘60s Precision Bass

 

ヴィンテージシリーズの品質はそのままに、細かなスペックを統一することで手に取りやすい価格になるようですね。日本のファンにはどう映るのか!?

 

こちらも、以前から情報があったエリック・ジョンソンのニューシグネイチャー!!

Fender/Eric Johnson Signature Stratocaster Thinline 2CS/Vintage White

 

ライブ等の映像ではCandy?赤系のイメージがありましたが、展示はこちらの2色。注目のボディー材はアルダーです。その他はお馴染みの57-Vシェイプのネック、12R指板にEJシグネイチャーP.Uを搭載。アンプから出した音が気になりますね!!

 

 

そしてAmpはHot Rod Seriesがリニューアル!!

注目は、昨年いきなりの生産完了となったHot Rod(III)シリーズに後継機種が登場!!

(左のBass AmpのRumbleシリーズもニューモデルが登場)

 

 

(左から)Hot Rod Deville IV、Hot Rod Deluxe IV、Blues Jr IV、Pro Jr IV(Laquar Tweed)

 

サウンドは確認出来ておりませんが、ルックス面でブラックのチキンノブがホワイトに、ドッグボーンハンドルが60sのヴィンテージスタイルに変わっているようです。内部は回路とスピーカー、リバーブがリニューアルされている模様です。さらにPro Jrだけがラッカーツイード仕様となっておりLimitedでしょうか。Jensenのスピーカーを搭載しています。リーズナブルな価格で世界のチューブアンプを牽引してきたHot Rodシリーズだったので、いきなりの生産完了は驚きましたがこれで一安心!?

 

時間の関係上、全てはご紹介できておりませんが、Custom Shop、USA、Maxico Made、Japan Made、Squier、Amp。

みなさんが、どこかでお世話になるFenderに今年も注目です!!

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