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書いた記事数:164 最後に更新した日:2018/01/30

2018 WINTER NAMM : Presonus オーディオインターフェス2種類&なんとCUEシステムが登場!

この記事は2018.01.25 Thursdayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

Presonus、なんとCUEシステムに参入!

コストパフォーマンスの高さと確かなサウンドを兼ね備えた実力派メーカーPresonusから、2種類の新しいオーディオインターフェイスと、なんと全く予想していなかったCUEシステムが発表されました!

 

オーディオインターフェイス「Studio 18l24」「Studio 18l10」

(STUDIO 18|24)

 

(STUDIO 18|10)

 

まず、オーディオインターフェイスの新作「Studio 18l24」($500)と「Studio 18l10」($400)。従来のラインナップから現行のSTUDIOシリーズへのアップグレードとも言えるモデルで、先行して「Studio 2l6」「Studio 6l8」が発売されていたので、おおよその予想は付いていました。前ラインナップの良くも悪くも明るく少し粗めのサウンドから一新して、素直ではっきりくっきりとしたサウンドの印象を受けます。

 

CUEシステム「EarMix 16M」

更に!今回の出展で全く予想していなかったCUEシステム「EarMix 16M」($400)も同時発表されておりました!

高価なAVIOM、コスパのFURMANから始まり、今や某B社のシステムの独壇場になってきたこのカテゴリーに新製品投入はかなり嬉しいでよね!仕様自体はほぼB社のシステムと変わりないですが、やはり流石Presonusですね。ヘッドフォンの音も悪くなく、何よりもSNが良いです。せっかく便利なシステムでも、音が良くないと明らかにパフォーマンスに影響がでますし、なにより聴いていて疲れやすいですもんね。

 

さらにAVBにも対応しているので、後々AVIDやMOTUといったAVB対応機種を発売しているブランドの製品とインテグレートできるようになることも期待できます。より利便性が上がりそうですね!

 

ステージボックス「NSB 8.8」「NSB 16.8」

AVB対応のステージボックス「NSB 8.8(8in/8out )」「NSB 16.8(16in/8out )」も登場し、すでに発売中のStudioLive Series IIIとの連携もバッチリです。

 

(「NSB 16.8(16in/8out )」)

 

メーカーとしての方向性なのか、製作とLIVEシーンの垣根を無くすような機材の発表が多いことも非常に興味深いです。今後も期待大ですね!

 

記事担当/澤田

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