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書いた記事数:164 最後に更新した日:2018/01/30

2018 Winter Namm 直前情報のまとめ!スタッフ 山田編

この記事は2018.01.17 Wednesdayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)



2018 WINTER NAMM : Coming soon!直前情報のまとめ!スタッフ山田編

ギター担当の山田です。

昨年を振り返りながら、まずはメジャーブランドから!!

 

毎年、新商品の発表やCustom Shop/マスタービルドのショーモデル等が展示され、豪華なFenderブース。

今年はGibsonの出展が無いということで、ある意味一強と言えるでしょうか(ESPもすごいですけど)。

 

こちらはFenderの新シェイプ!? 新製品のリーク情報ですね。

 

2017年はFender Custom Shopの創立30周年ということで、歴代マスタービルダー監修による“Founders Design”の展示が目を引きました。また、ジョージハリスンのオールローズがUSAレギュラーで限定発売というのも大きな話題に。今年も豪華絢爛のブースに期待しましょう。そして今年は、NAMM 前日に行われるFenderカスタムショップの選定会(Gretsch/Jackson/Charvelも!!?)にも参加を予定しております。

 

Gretsch!!

当店で入荷が叶わなかった、 Gretsch USA Custom Shop G6131MY-CS Custom Shop Malcolm Young “Salute” Jetマルコムのトリビュートもこちらでの発表でした。Gretschの新製品はもちろん、当店で力を入れているCustom Shopに関してはさらなる吉報も!!?

 

Ernieball Musicman

昨年はシグネイチャーの新製品の発表が多く、St.Vincentにも会えました!!

 

今年も我らがAlbert Leeに会えるでしょう。もちろんサインもゲットします。

 

老舗ブランドはあまり期待の出来ないNammですが、昨年はポールにリッケンバッカーを手渡した、あのジョン・ホール会長(当時子供でしたが)にもお会いできたRickenbackerブース。こちらのFacebookの画像のようなユニークなモデルも出展されるのか!?

 

 

メジャーブランドだけではなく、個人ビルダーや新たなブランドに出会えるのもNAMMの楽しみですね。

昨年、ギタービジネスに於いて35周年を迎えたBill Asher。今回NAMMへの出展はありませんが、工房への訪問を予定しております。政策当店のオーダー品が完成間近とのことですので、その場でのご紹介が可能になるかも!?

 

 

昨年はSSHやSPモデルが登場した John Page Classicですが、現時点では新製品の発表はなさそうですが如何に。

 

 

ワイン樽のチェスナットボディーでお馴染みのPaoletti Guitarsは久々のNAMM!!

 

 

Green Dayのビリージョーが使用し話題となったRock N Roll Relicsも昨年同様に出展。

 

 

その他にも Duesenberg、Collings、Guild、Eastman等々、当店取扱いブランドの新製品レポートもお楽しみに。

 

そして近年は、日本の国内ブランドの出展も多くなっております。

昨年は、当社100周年モデルでお世話になったFREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH からはNammで発表の新製品が。

 

 

こちらもお世話になっている、アンプ・ブランドShinosも出展!!日本が誇るブランドの活躍をレポートします。

 

さらに!!

ファンの間ではすでにご存知の方も多いであろう。Strandbergからベースが!!?

 

さらに謎の多いTosin Abasiによるギターブランド Abasi Guitars。

こちらはブース出展が未定ですが、もしかすると、、、、!?

 

ギター本体だけではなく、パーツやアクセサリーも話題の尽きないNamm Showとなるでしょう。

お楽しみに!!

 

山田

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